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免税手続きについて
Column

イギリスの商品には付加価値税(VAT)がかけられており、ブランド品のお店などを一定金額以上購入した場合、EU圏外の国に帰国する外国人旅行者はVATの払い戻し手続きを行うことが出来ます。

Content

手順 1.商品購入

まず、免税措置を取り扱っているお店で商品を購入し、VATを含んだ金額をお支払いをします。

*VAT払い戻しを申し込むための最低購入金額は£50ですが、店によって異なります。
*購入後、3ヶ月以上経過した商品は免税手続きを受けることができませんので、ご注意下さい。


注意:以下の商品、サービスは免税対象外となっております。

EU圏内で使用済みの商品
自動車、バイク、船
ビジネス目的で輸出予定の商品(£600以上)
貨物、または輸出許可が必要となる商品
加工・装飾されていない宝石または金塊(125g以上)
通販・インターネットで購入した商品
ホテルなどのサービス

手順 2.書類記入

お支払いの際、お店からVAT払い戻し手続き用の書類をもらい、必要事項を記入しまう。記入後、店員から書類提出用の封筒をもらいます。

※画像出典:ヒースロー空港の日本語案内資料

手順 3.空港で手続き

出国日に、空港の税関(Customs)にて免税手続きを行います。その際、以下の書類を提示します
 VAT払い戻し手続きフォーム(事前に記入しておく必要あり)
 購入商品(未使用の状態)
 レシート
 パスポート
 帰りの航空券

最後に、税関のオフィサーからVAT払い戻し手続きフォームにスタンプを押して貰い、フォームを封筒に入れ、税関付近に設置しているポストに投函します。

イギリス以外の国で手続き

イギリス滞在後、ヨーロッパを旅行して帰国する場合

日本へ出発するEU圏内の空港にて免税手続きを行う必要がございます。
例:フランスを旅行した後、日本へ帰国する場合 → フランスにて免税手続き

EU圏内の国の空港を経由して日本へ帰国する場合

預け荷物に商品を入れる場合はイギリスの空港で、手荷物に商品をお持ち頂く場合は経由する空港で免税手続きを行う必要がございます。
例:イギリスからアムステルダム経由で日本へ帰国する場合 → イギリス(商品を預け荷物の中に入れたい場合)or アムステルダム(商品を手荷物に加えたい場合)にて免税手続き

EU圏外の国の空港を経由して日本へ帰国する場合

イギリスの空港で免税手続きを行う必要がございます。
例:イギリスからドバイ経由で日本へ帰国する場合 → イギリスにて免税手続き

注意点

*免税手続きは時間がかかりますので、余裕をもって手続きするようにして下さい。
*250ポンドを超える価格の宝石または電気製品で機内に手荷物として持ち込むものについては、手荷物検査通過後に免税手続きを行う必要がございます。
*商品によってかけられている付加価値税が異なります。
*VAT払い戻しフォームを紛失した場合、購入したお店に行き再発行を申し出て下さい。
*返金方法はクレジットカード・小切手・現金の3通りありますが、返金の際は手数料が課されます。また、場合によっては返金方法が限られてくる場合もございますので、ご注意下さい。
*免税手続きは、日本へ帰国する時のみ可能となっております。イギリス以外のEUの国で購入した後、イギリスに持ち帰って免税手続きを行うことはできませんのでご注意下さい。

まとめ

免税手続き。「そう言えば…」と気になるポイントの一つですね。どうせなら申請をしていきたいという方は、事前に方法や必要な情報などを調べておくと、帰国日当日の焦りなどを解消できますよ!