イギリス留学・ロンドン留学・ワーキングホリデーはロンドン留学センター

  • ロンドン留学センターのtwitter
  • ロンドン留学センターのfacebook
  • ロンドン留学センターのinstagram
  • ロンドン留学センターのLINE
  • 日本オフィス(東京・大阪・名古屋)
    TEL0120-4192-09
    受付時間/10時~19時
  • ロンドンオフィス
    TEL+44-20-7387-4685
    受付時間(UK時間) 10時~18時(月~金)

【コロナ】イギリスでコロナに感染すると
Column

実際に同居人ともろもろコロナに感染し、回復したので
その時のことについてシェアしたいと思います!
(※あくまで個人の体験談です。参考程度にお読みください。)


Content

PCR検査後

以前書いたコチラのコラムで同居人と共にPCR検査を受けてきました。
その時の検査結果は、私は陰性【Negative】、同居人は再検査【Unclear】というものでした。その後、再検査を受けて翌日届いた同居人の検査結果は、残念ながら陽性【Positive】でした。。。◆こちらは実際にNHSより届いた検査結果の連絡メールです。
・名前
・検査日
・検査結果 の順で記載されています。


検査後、NHSからの連絡
検査後、陽性の場合NHS(0300 013 5000)こちらの番号より電話が数日以内に掛かってきます。
・名前/誕生日/ポストコード
・症状の開始日
・その前後の行動
・体調の具合
・悪化した際のメディカルアドバイスの受け方
などを電話で確認されます。

その際に、NHSより推奨されている市販薬などはあるか聞きましたが、
とくにそのような物は無く、自宅で安静に過ごすよう指示をされていました。

◆メディカルアドバイスについては、コチラをご確認ください。
最近、NHSを装った詐欺が増えているそうです。
・銀行口座や、その詳細を聞かれる
・snsのアカウント情報を聞かれる
・09や087から始まる番号からの電話
このようなものにはくれぐれもご注意ください。


自己隔離と自宅療養

自己隔離【Self-isolate】
↑に掲載したメールの内容にも記載されているように、検査で陽性の結果が判明した場合、最初にコロナの症状が出た日から、10日の自己隔離【Self-isolate】をしなくてはいけません。

これは、無症状の患者や同居人も同じです。
同居人の場合、たとえその時の検査結果が陰性でも、これから感染してしまう/またはすでに感染していて潜伏期間の可能性が高いため、同様に10日間の自己隔離が義務づけられています。
また、10日間の間にコロナの症状が出てしまった場合は、その症状が出た日からまたさらに10日間の隔離ということになります。

コロナの代表的な症状

▫a high temperature(高熱)

▫a new, continuous cough(新しく発症した持続性のある咳)

▫you’ve lost your sense of smell or taste or it’s changed(嗅覚・味覚の違和感)

自宅療養
イギリスでコロナに感染すると基本的に自宅療養となります。
コロナウイルスに効く特効薬というものはなく、市販の風邪薬や痛み止めを飲み、体調を悪化させないように努めるほかありません。

コチラは、日本から持ってきていた薬が無くなった為、コチラでオーダーし、実際に服用していた市販の薬たちです。→

どれも、クリティカルに効いている感じは有りませんでしたが、多少楽になる感じはしたので服用していました。

周りのコロナ経験者にも情報をいろいろと聞きましたが、人それぞれ効いた物には差があり、どれが1番よい!というものは無さそうでした。
個人的には、日本より持ってきていたベンザブロックが服用後、1番楽になった気がします。(※あくまで個人的に、です。)

その後


その後、無事10日間の自宅療養を終え、症状も無くなったため、晴れて外出が出来るようになりました。

後遺症の嗅覚障害はまだあるようですが、そのほかの症状は無くなり、様子を見ています。

ただ、体力は確実に落ちていますし、倦怠感はなかなか抜けず、体調が本当に万全になるまでにはまだ数日から数週間かかりそうです。

コロナは今まで経験のしたことのないような症状がたくさん同時に出てきます。
私も同居人も軽症に分類されると思いますが、それでも生きてきて今までで1番つらく長かったです。

予防はできる限り行い、感染対策は気を抜かずに過ごしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
身近な人が異国の地で未知のウイルスに感染してしまい、とても不安でした。
イギリスの医療システムに慣れていないと分からないことも多く、情報を集めることが難しいだろうと思い、今回体験談としてシェアさせていただきました。
一番は、コロナにかからないことですが、感染してしまった際も焦らず対処出来る様に心がけましょう。

繰り返しになってしまいますが、今回のコラムは一体験談として参考程度にお読みいただけると幸いです。