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【イギリス地方都市特集】カンタベリー
Column

こんにちは!ロンドン留学センター・スタッフの中沢です。

イギリス地方都市特集コラムを公開します!

イギリスといえば、どんなイメージをお持ちでしょうか?
たくさんの人が街中を行き交う大都市・ロンドンを思い浮かべることもあれば、それとは対照的な、落ち着いた環境、自然に囲まれた田園風景、といったおしゃれなをイメージされる方もいらっしゃるかもしれません!

この特集コラムでは、ロンドンから少し離れた、落ち着いた地方都市の魅力を発信していきますので、ぜひご注目くださいね!
第一弾は【カンタベリー】です。

イギリス南東部のケント州にあるカンタベリーは、イギリス国教会の総本山、カンタベリー大聖堂で知られる歴史都市です。

カンタベリーの、スタッフおすすめポイントは4つです!

カンタベリーおすすめポイント

● 便利ながら、とても安全!初めて留学する人、集中して勉強したい人には最適な環境
● 文学・歴史・観光好きにはたまらない!世界遺産、小説の舞台、そして観光客向けアクティビティも楽しめるまち
● おしゃれ好きにおすすめ!文化の融合が見られる、かわいい街並み
● 滞在中にイギリス国内旅行・ヨーロッパ旅行がしやすい!費用を抑えて電車旅行ができる
 
Content

1. 便利・安全!初めての留学におすすめ

初めての留学でもカンタベリーをおすすめできる最大の理由は、小さなまちに、学校、滞在先、ショッピング街、観光施設、交通手段などが全てまとまっていて、とても便利だからです!

古くから、カンタベリー大聖堂を中心に形成されたまちで、今でも市壁とストア川に囲まれた中心部に、生活に必要な施設やお店が揃っています。スーパー、デパート、カフェやレストラン、雑貨屋など、ハイストリートに行けば買い物がすぐにできます。

  • CanterburyMarket

    マーケット


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    ハイストリート


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    デパート

現地の人は、口々に「とても安全なまち」だと言っていました。事件の発生数も少なく、落ち着いていて静かです。

また、カンタベリーの語学学校の多くは中心部にあり、学校提携のホームステイや寮も徒歩圏内に設けられています。ロンドンでは、ホームステイ先の家庭がイギリス人でない場合もありますが、カンタベリーでホームステイをすると、イギリス人家庭に滞在できる場合が多いです。

ジュニア留学、シニア留学、ビジネス留学など、安全な地域かつ比較的小規模な学校で学びたい人に最適な環境です。
落ちついたカンタベリーの環境で、集中して英語力を向上させたあとにロンドンなどの大都市でお仕事をする、という効率重視の留学・ワーホリパターンもあります。

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日本食レストランや日本の食材が買えるスーパーもあります!



初めてのイギリス留学で、現地の生活に早く慣れて勉強に集中したい方、都心の喧騒や誘惑を離れて、じっくり留学生活を送りたい方には、カンタベリーでの留学がおすすめです!

 

2. イギリスの文化と歴史が味わえる

イギリス文学や歴史、イギリスならではの観光アクティビティを楽しみたい方にも、カンタベリー留学は大変おすすめです。

現在はイギリス国教会の総本山になっているカンタベリー大聖堂は、古くはキリスト教布教の拠点として、歴史的に非常に重要な建造物です。建築物としての価値だけでなく、イギリス史やキリスト教史に大きく貢献し、文学作品の題材としても扱われたことなどが評価され、聖オーガスティン修道院と聖マーティン教会とともに世界遺産に登録されています。

イギリスの文豪も、カンタベリーを訪れています。チョーサーの『カンタベリー物語』はまさに、巡礼に訪れたキリスト教徒たちの語る物語です。ジェーン・オースティンも、カンタベリーを何度も訪れたようです。

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    カンタベリー大聖堂


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    カンタベリーテイルズミュージアム


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    カンタベリー・ローマンミュージアム

世界遺産のカンタベリー大聖堂や古くから残る教会を中心にまちが形成されました。カンタベリー・テイルズと呼ばれる、『カンタベリー物語』にちなんだ体験型のミュージアムや、カンタベリー・ローマ時代の貴重な舗道が保存されているカンタベリー・ローマン・ミュージアムなどの観光施設も、このまちの中心に位置しています。

他にも、まちを流れるストア川を小舟に乗って下る、パンティングというイギリスならではの観光アクティビティも堪能できます。

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夏はストア川でパンティングができます!



カンタベリーのシンボルとも言えるこちらのウェストゲートは、内部が歴史博物館になっています。上まで登ると、高い場所からまち全体を見渡せます。そのすぐ近くにあるウェストゲート・ガーデンズは、春夏シーズンになるときれいに花が咲き、美しい景色を楽しめます!

こちらの写真を、カンタベリーにある語学学校 Concorde International にいただきました!

  • Canterbury in bloom! (1)

    春のカンタベリー


  • Concorde-West Gate Tower (1)

    ウェストゲートタワー

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第二次世界大戦で爆撃を受けた痕跡も残っています。多数の文化財があるカンタベリーは、ドイツ軍による「ベデカー爆撃(Baedeker Blitz)」と呼ばれる、歴史都市攻撃作戦の対象になった都市です。破壊された家々が建て替えられていたり、攻撃を免れた建物の一部が道に残されていたり、とその歴史を思い起こさせるモニュメントも見られます。

古代から現代まで、様々な歴史や文学の舞台となり、今でも多数の観光客でにぎわうカンタベリーは、文化好きな方にはイチオシのイギリス都市です!

カンタベリー留学をすると、学校のアクティビティでこうした文化施設や観光施設を訪れられます◎

 

3. おしゃれでかわいい街並み

石畳の道、整然とした家々、小規模な街ならではのあたたかい雰囲気のカフェなど、おしゃれ好きにカンタベリーはおすすめです!賑やかなハイストリートの一本奥の道に入ると、カラフルでかわいらしい小規模店が並んでいます!

カンタベリーの人口は9万人程度ですが、そのうち3万人程度はこの地域の大学に通う学生です。平日の昼間には、少しお年を召した方がカフェやティーショップに集い、ゆったりとおしゃべりをしている様子が見られました。


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    フィッシュ&チップス店


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    ティールーム


イギリス南東部に位置するカンタベリーは、ヨーロッパ大陸に近いため、街並みもその文化の影響を受けているようです。同様の理由で、多数の観光客が訪れるまちでもあります。

慣れ親しんだ地元を離れ、留学先の生活を楽しめるか不安になる方も多いと思います。カンタベリーは明るくかわいい街並みなので、緊張を解きやすい場所になると思います!

 

4. 国内・国外の旅行がしやすい

国内旅行もでき、ヨーロッパ旅行をするにもアクセスの良いため、カンタベリーは留学中に旅行を楽しみたい方にもとても良い場所です!

国内の他の都市へ旅行したい場合、電車で移動すると、費用も時間もおさえられます。
ロンドンから電車一本で行けます!

ロンドンから電車一本で行けます!



● カンタベリー・ロンドン間:1時間から1時間半程度
● カンタベリー・バース間:3時間半程度
● カンタベリー・オックスフォード間:3時間程度
(それぞれ片道計算、2019年3月現在)



イギリスからヨーロッパへ旅行するときといえば、ドーバー海峡をくぐるトンネルを通る、ユーロスターが有名ですが、このユーロスターにも、カンタベリーから15分程度のアッシュフォード・インターナショナル駅から乗車できます。
● カンタベリー・(アッシュフォード)・パリ:2時間程度
● カンタベリー・(アッシュフォード)・ベルギー:2時間程度
(それぞれ片道計算、2019年3月現在)
滞在費をおさえながら、せっかくの留学の機会に旅行も楽しみたいという方には、カンタベリーは大変おすすめな場所です!

 

◇カンタベリー学校紹介

カンタベリーの語学学校のうち、今回は3校をご紹介します!
Concorde International

規模の大きい学校ならではの、コースの種類が豊富な学校です。

一般英語コースはもちろん、ビジネス英語コースや教員育成コース、複数都市で開催されるジュニアサマースクール、教師宅ホームステイなど、様々な目的や目標に応じてコースを選択できます。先生やスタッフが明るくフレンドリーで、放課後や授業の合間などの空き時間にも気軽に質問できる環境を積極的に作っています。
日本人スタッフがいるので、初めての留学でも安心です。

London School of English (Canterbury)
LSECanterbury

少人数のグループやマンツーマン授業で、個別カリキュラムを作成し英語を伸ばす学校です。
1、2週間と短期滞在の、ビジネスで使う英語を伸ばす目的で来る生徒が多いようです。先生と昼食に出掛け、英語を話す機会を増やしたり、夕方のソーシャルアクティビティでは英語で他の生徒と話したり、とイギリス滞在を十分活かせます。教室は、会議室のように広々と、コミュニケーションが促される構造になっていて、ホワイトボードやコンピューターを使ったインタラクティブな学習環境が整えられています。

今回、この London School of English カンタベリー校の先生に街中を案内していただきました!

Stafford House Canterbury
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まちの中心部からは少し離れた、静かな場所に校舎があります。
20代前後の生徒の多い、年齢層が比較的若い学校です。電子白板を使った平均10人のクラスで、積極的に英語で話し、勉強することができます。図書館ではレベル別の本のほかに、DVD等も借りることができます。パブやカフェでのアクティビティで盛り上がれるので、すぐに友達を作りたい方におすすめです。

 

☆カンタベリーの学校で勉強している生徒さんの声☆

今回の学校訪問で、Stafford House Canterbury で勉強している二人の生徒さんのお話を伺いました。お二人とも、カンタベリーに長期滞在している生徒さんで、地域の魅力、学校の楽しさをたっぷり語ってくれました。

 
電子白板を使った授業で、先生の授業スタイルを楽しみながら勉強できる授業では、先生によっては事前に準備したレジュメ(パワーポイントを印刷したプリント)が配られます。電子白板を活用して、意識するべきポイントを授業中に同時進行的に理解できます。
授業のスタイルは先生によってばらつきがありますが、教材をうまく使い、毎週行われるレベル分けテストに向けて勉強を頑張っています。

生徒の要望に対し、スタッフが柔軟に対応してくれるホームステイ先が合わない、寮のベッドが合わないといったアコモデーションに関するトラブルに、担当者が柔軟に対応してくれました。滞在先を変更する、設備を新しくする、といった改善策を提示してくれます。

一冊の本がきっかけで、カンタベリーに留学することに。勉強も旅行も楽しんでいます!重盛佳世さんの書いた本がきっかけで、カンタベリーに行きたいと思うようになりました。重盛さんは、2007年にカンタベリーの Concorde International で語学留学をし、『全くダメな英語が1年で話せた!アラフォーOL Kayoの「秘密のノート」』をはじめとする英語学習本を出版し、その中でカンタベリーの魅力も紹介しています。今回お話を伺った生徒さんは、同じ Concorde International ではなく Stafford House International Canterbury で勉強されていますが、同じ街に滞在することができたことを喜んでいました。イギリス国内やヨーロッパ諸国への旅行も、留学中に楽しんでいます。
 

◇まとめ

イギリス人に囲まれた生活をしたい、英語の勉強にしっかりと集中したい、旅行や観光も楽しみたい、現地の魅力を体験したい… そんな方にカンタベリーは最適な留学先かもしれません!

カンタベリーの学校は、アットホームでサポートが丁寧です。大人向けのコースはもちろん、ジュニア留学、シニア留学、ワーホリ準備等様々な目的や年齢層に対応したコースがあります。
今回紹介した3校以外にも語学学校がありますので、カンタベリーの魅力に惹かれた方は是非チェックしてみてくださいね!