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大学を休学してワーホリ留学に挑戦! イギリスのYMS休学留学経験者が教えるメリット
Column

ひとくちに「留学」と言っても、短期・長期留学、大学留学、語学留学、ワーキングホリデーなどさまざまな形の留学方法があります。大学生のみなさんのなかには、本当は長期留学がしたいけれど、学校があるからという理由で、夏休みなどを利用した短期留学で諦めている人はいませんか? 社会人になってしまったら、長期で留学することはもっと難しくなってしまうでしょう。大学時代が長期留学をするラストチャンスかもしれません。

では、どんな方法を使えばうまく長期留学をすることができるのでしょうか。特に資格なども関係なく誰でも長期で留学できる方法は、大学を休学して留学に行く「休学留学」です。しかし、「休学」と聞くと、就活に支障が出そう、などの不安を持つ人も多いでしょう。そこで、おすすめなのがワーキングホリデービザをつかった「休学留学」です。なぜおすすめなのか、実際イギリスで「ワーキングホリデー休学留学」を経験中の筆者が魅力をご紹介します。


Content

1.ワーホリ休学留学が大学生におすすめな理由

自分で計画を立て、好きなことができる!

計画イメージ

ワーキングホリデーというと、働きながら旅をするというイメージが強いかもしれませんが、ワーキングホリデー用のビザを取得すれば、学校に行くことも、インターンや企業で働くことも、旅やボランティアをすることも……自分がしたいことが基本なんでもできます。実はなんでもできるスーパー自由なビザなのです。学生ビザですと、働くことができなかったり、旅も休日だけしかできなかったりと、いろいろ制限がかかってしまいます。それに比べてワーホリビザは好きなことを好きな時に好きなだけできます。

特にイギリスのワーホリビザ(YMS)は2年間有効なので、最初は学校で学び、生活、英語共に慣れて来たら、新しく違うことを始めるのに十分な時間があります。また1年だけに絞ったとしても、計画次第で、学校、仕事、旅、たくさんのことを経験することができます。自由なビザだからこそ、自分で計画を立て、自分のやりたいことをすることができるため、他のビザで留学している人とは違う、自分オリジナルの留学をすることができるでしょう。


就職活動でのアピールで、周りと差別化できる!

就活_面接イメージ

今日、「留学経験」はめずらしいものではなくなっています。大学生にもなれば、学校などのプログラムで留学に行く人も多いでしょう。就活で「留学」について話す就活生もたくさんいます。アピールする材料が周りと一緒では、面接官の印象には残らないかもしれません。

しかし、「ワーホリ休学留学」では、冒頭でもあげたように、自分だけの留学を作ることができます。そこでなにをどう経験するかは自分次第です。周りとは違う経験をしてきたことを充分にアピールに生かせるかは人それぞれですが、確実に、他の留学スタイルよりたくさんのことを経験できるのはワーホリビザです。
休学によって就活が一年遅れる不安は出てきますが、その一年をどのように活用したか、それをアピールすることができれば問題ないでしょう。自分で作り上げた「留学」だからこそ、自信を持って就活の面接で伝えることができます。


同級生からの就活アドバイスがもらいやすい

同級生イメージ

休学留学すると、卒業・就活が一年遅れます。すると、自分が就職活動中、すでに周りの友達、同級生は社会人一年目を経験中です。実際に日本の厳しい就職活動を経験した人が身近にいるぶん、アドバイスをもらいやすくなります。大学によっては、卒業生を呼び、就職活動のアドバイスをもらう学校もありますが、やはり突っ込んだところまで聞くのは難しいです。しかし、友達が就活経験者となると、より気軽に聞けますよね。たくさんの業界について、実際に働いている友人たちの生の声を聞くことができると考えれば、一年遅れることはデメリットかもしれませんが、よいこともあります。


働くことを通して、英語の実践練習ができる

仕事イメージ

留学に行くと、多くの人が最初に語学学校へ通うと思います。しかし英語は、学んでも実際に生活の中で使わないと忘れてしまいがちです。語学学校に通っている間は、話す相手と言ったら先生・ホストファミリー・友達が基本になりますが、やはりその中でも常に話し相手になるのは学校の友達です。ただ、語学学校の場合、その友達も英語も学びに来ているのでネイティブスピーカーではありません。

先ほども述べたように、ワーホリビザでは働くこともできます。そこでおすすめなのが、語学学校で学んだことを仕事で実践練習することです。仕事と言ってもいろいろありますが、例えばウエイターならネイティブスピーカーのお客さんと多く接するはずなので、学んだ単語、表現を使ってみるチャンスがあるでしょう。実践で使えば使うほど、学んだことが体に染み付き、より英語らしい英語を話せるようになります。


大学を休学してワーキングホリデー留学をすることのメリットについてお伝えしてきました。続いては私自身が経験中の、イギリスでワーホリ留学することのおすすめポイントについてまとめてみました。


2.イギリスでワーホリ休学留学をするメリット

仕事風景

日本人が少ない

文部科学省の発表(2016年度)によれば、イギリスは他の英語圏に比べて日本人の留学生が少ないそうです。日本人の留学者数トップはアメリカで20159人、2位オーストラリア9472人、3位カナダ8875人、4位韓国6457人、イギリスは5位で5827人でした。英語発祥の国ですが、他の英語圏に比べると留学する日本人が少なく、ネイティブに囲まれて英語を勉強する環境が整っていると言えるでしょう。また日本人留学生の中でも、働くことを許可されている人は少ないので、ワーホリ留学ではさらに日本人と関わることが減り、現地の人との交流が期待できます。



ファッション専門

好きなことが学べる

イギリスは、アートやファッション、音楽、バレエ、フットボールなどさまざまな分野で、世界的にもトップレベルの教育が受けられる国です。英語だけではなく、学びたい分野を最先端の世界で学ぶことができます。大学や専門学校もあれば、語学学校に英語を学びながら、特定分野だけを学ぶコースなどもあり、自分のレベルにあった、好きなことを英語を使いながら学ぶことができるのがイギリスの特徴です。専門知識と英語、両方一緒に学ぶことができます。



フランス

ヨーロッパにアクセスしやすい

UNESCO UISの統計によると、イギリス以外の主な英語圏の国、アメリカ、カナダ、オーストラリアでは、アジアと南アメリカの国々が主な留学生出身国です。それに比べて、イギリスは、ドイツ、フランス、イタリア、ギリシャなどのヨーロッパの国々からの留学生を中心に、アジア、南アメリカ、アフリカからたくさんの留学生が来ています。そのため、学校も国際色豊かで、授業で自国について説明する機会や、生活の中で異文化に触れる機会が多く、今まで知らなかった世界に刺激をもらう毎日です。また、イギリスは、国民の半分が移民と言われているほど、世界中から人が集まる国です。学校だけでなく、普段の生活でも異文化を感じることは多いです。地域によって、住んでいる人種も違い、たくさんの文化が集まった地域などは、日本では見ることができない魅力的な観光地となっています。日本や他の英語圏の国よりも世界中の人、世界中の文化と触れ合うことができるのは、イギリス留学の魅力の一つです。


国際的なイメージ

国際色豊かな環境で勉強、生活ができる

イギリスは島国ですが、とてもヨーロッパ大陸にアクセスしやすいです。ロンドンからは、LCCも多く出発しており、日本から旅行するよりもはるかに安く、飛行機に1〜2時間乗れば旅行することができます。また長距離バスや、新幹線のような電車ユーロスターも出ています。バスは時間がかかりますが、格安で大陸に渡ることができ、ユーロスターは値段は時期によりますが、時短で旅をすることも可能です。うまく計画を立てれば、週末だけ違う国に旅行することも十分できます。また、先ほども述べたように、イギリスはヨーロッパの多くの国から留学生が来ているので、ヨーロッパの友達に会いに行くのもまたよい経験になるかもしれません。


3.まとめ

渡航イメージ

「留学」にはさまざまなかたち、留学先があり、それぞれによさがあります。今回は、長期留学がしたいけれど諦めている大学生に向けて、「大学を休学してワーキングホリデー留学をするメリットや、なかでも「イギリスでワーホリ休学留学するメリット」をご紹介しました。

「英語を学びたい!」「なにか人と違うことがしたい」そんな意欲があるあなたは、イギリスへ休学留学してたくさんの経験を積み、それを就活でアピールしてはどうでしょうか?ワーキングホリデービザを取得すれば、「わたしだけの留学」を自分で作りあげることができます。一年就活が遅れる不安や、マイナスだと思っていた「休学」をプラスに変えることもできます。時間のある大学生だからできる、「イギリスでのワーキングホリデー休学留学」。実際経験中の筆者も、わたしだけの留学を作っています。