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ロンドン・イギリス語学留学


ロンドン・イギリス語学留学の概要

ロンドンやイギリスへの留学の目的として大きな割合を占めるのが、英語の語学留学です。より国際的な社会に暮らす中で英語という言語自体の需要が高いのは言うまでもないですが、中でもイギリスの英語、ブリティッシュイングリッシュを使えるようになりたいという希望や、イギリスでの生活を体験したいという憧れからイギリスを行き先として選ぶ方は多いでしょう。

 

語学学校は年中オープンしていて入学時期(基本的には毎週月曜日からスタート可能)や通学期間(1~2週間から通学可能)はとてもフレキシブルです。語学留学は自分が行きたい時期に合わせて行けるものなので、思い立ったらまずは行動してみてはいかがでしょうか。



学校選びのポイント

■授業のクオリティ

英語の勉強に行く以上、授業の質を気にするのはもちろんのこと。判断材料となるのは、授業の人数、教師が保持する資格の種類や指導経験の有無など。また、過去にその学校に通っていた方のフィードバックを参考にしてみるのも良いかもしれません。

■費用

予算に合わせて、妥当な料金の学校を選びましょう。
留学費用全部を計算するには、授業料とは別に滞在費用やその街に住むにあたってかかる生活費についても考える必要があります。一般的にロンドンなどの大都市と比べて地方都市の方が生活費は安く抑えられますが、地方の語学学校は数が少ない分価格競争が起こりにくいため、授業料が比較的高くなっている傾向にあります。

■立地

ロンドンの語学学校は大半が市内中心に集まっていますが、外側の住宅地寄りのエリアに位置している学校もあります。中心部のロケーションのメリットは何と言っても放課後すぐ遊びや観光に行けるアクセスの良さですが、喧騒が苦手な方は閑静なエリアの学校の方が合うかもしれません。

■学校の認証や加盟団体

教育機関の監査をする外部組織より与えられた認証は、その学校の管理が整っていることや、授業や在校生のケアがしっかりしているという証明になり、またビザ申請の書類を発行する権限があるかどうかの確認にもなるので、一度チェックすると良いです。

■受入年齢・受講期間・入学日

思いのほか見落としやすいポイントがこちらです。
語学学校はイギリスの成人年齢である「18歳」からの受け入れが多いのですが、最低年齢を「16歳」としている学校であれば、高校生でも通うことができます。ただし、扱いは大人の生徒と同等となるので、ある程度自立した生徒でないと実際の通学は少し難しいかもしれません。
入学日が月1回などで指定されている語学学校もありますが、渡航できる時期がかなり限定されて方はそういった学校は避けた方が良いかもしれません。最低申込期間が「2週間」や「4週間」となっている学校だと、たとえば休暇の期間中に収まらなくなることも考えられます。留学に行ける時間が限られている方は、念のために興味のある学校を再確認すると良いでしょう。


コースの種類

一般英語 「General English」
総合的な英語の語学能力を学ぶ基本の英語プログラムです。1週間の授業時間によって「Intensive」「Semi-intensive」などのコース名称が付くこともあります。10-15人ほどのグループで行われるレッスンや、より少人数制グループ、または1対1の形式で受講できます。
ビジネス英語 「Business English」「English for Business」
ビジネスの場で使う英語を学びます。商談、プレゼンテーションなどで使う表現やスキルなど、ある程度の英語ができることを前提とした内容となってくるので、受講の条件が「中級レベル以上」となっている場合が多いです。
試験対策コース 「Exam Preparation」
イギリスの語学学校の場合、常時グループレッスン式で開講されているのは主にIELTSやケンブリッジ英検(FCEとCAEが多い)の準備コースです。TOEICやTOEFLは需要が低いため、開講時期が限定されているか、必要に応じて1対1の補助レッスンを設けるなどの対応が取られていることがほとんどです。
アカデミック英語 「Academic English」「English for Academic Purposes (EAP)」
講義の聴き方、ノートの取り方、論文の読み方・書き方など、大学で勉強するにあたって必要となるテクニックを学びます。ある程度英語ができる上で、アカデミックな現場で使う技術を身につける内容です。
英語プラス 「English Plus」
一般英語の授業を受けながら特定のアクティビティ(ゴルフ、テニス、アフタヌーンティーなど)に参加したり、英語を使ってお稽古などをするプログラムです。語学としての英語を学ぶのと合わせて、英語でアート、カルチャーなどについて学ぶ勉強系の「プラス」アクティビティもあります。


学習スタイルについて

フルタイムコース

基本的なフルタイムの語学コースは週15時間以上の授業時間となっています。時間割は、「午前」「午後」(授業時間が多いものだと一日中の授業開講)のものが多いですが、曜日によって午前か午後か変わる時間割を適応している学校もあります。通常、語学留学生はフルタイムのコースに申し込みをして、授業がない時間は自習をしたり、学校の企画アクティビティに参加したり、自主活動などをして過ごします。

パートタイムコース

一般的にパートタイムコースは1週間の授業時間が10-12時間くらいであったり、週2-3日のみ授業が開講されるものを指します。学校によっては、パートタイムコースの申し込みではビザ申請の必要書類は発行不可となっているため、注意が必要です。

イブニング(夜間)クラス

夜間クラスは主に現地の社会人が対象となっているもので、授業の開始時間が午後6~7時以降と、仕事帰りに通えるように設定されています。フルタイムの語学コースを受講するのと並行して、ダブルスクールで通うこともできます。

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