イギリス留学・ロンドン留学・ワーキングホリデーはイギリス現地オフィスのロンドン留学センター

  • ロンドン留学センターのfacebook
  • 日本オフィス(東京・大阪・名古屋)
    TEL0120-4192-09
    受付時間(日本時間)/10:00~20:00(年中無休)
  • ロンドンオフィス
    TEL+44-20-7387-4685
    受付時間(UK時間) 10:00-18:00(月-金)

セントラルロンドン

セントラルロンドン

ロンドンのイメージの中心を担うエリアです。古き良きヴィクトリア調の街並みに、多くの見所が集中し、徒歩圏内で名所・見所を満喫できます。語学学校などもこの近辺に集中しているため、留学生にとっても一番身近なエリアになります。


有名観光スポット

大英博物館

世界最古・最大の博物館であり、古今東西の美術品や書籍などが約700万点収蔵されています。ロンドン最大の観光施設で、年間入場者数は584万人、入場料は無料です。有名な展示物としては、ロゼッタストーン、パルテノン神殿の彫刻群、ミイラなどの世界的な展示物が多く見られます。特に見所としてはエジプトコレクションが世界的に有名です。

トラファルガー広場

1805年のトラファルガーの海戦を記念して造られた広場であり、ネルソン提督の像と大きなライオン像が有名です。便利な場所にあるためここで休みを取る人も多くいます。すぐ近くにはナショナルギャラリーがあります。

ロンドン大学

ラッセル・スクウェアに本部を置くカレッジ制の大学であり、19のカレッジと12の研究機関が所属しています。ロンドン大学の際だった特色は「人々のための大学」という伝統であり、イギリスで初めて女性に学位を授与したのもロンドン大学 (UCL) です。

チャイナタウン

ヨーロッパ最大級のチャイナタウンがロンドンの中心にあります。沢山の中華レストランやスーパーが並び、アジア食材をリーズナブルな値段で手に入れることができます。またその中には日本や韓国など中国以外のアジア系の店も多く見られ、沢山のアジア人とイギリス人とで賑わいを見せています。

ピカデリー・サーカス

ロンドンの中心地であり、1年を通して常に多くの人で賑わっています。近くにはリージェント・ストリートやレスター・スクエアなどもあり、ショッピングやレストランなどもロンドンでは最も充実しているエリアの1つです。また、ピカデリー周辺には日系のスーパーやレストランなども多く見られます。

国会議事堂(ビッグベン)

テムズ川沿いに佇む国会議事堂は、ネオゴシック建築の建物であり、黄金色に輝いています。その輝きは夜になると一段と増し、テムズ川から眺める国会議事堂は絶景です。今ではビッグベンとも呼ばれますが、本来は建設者のベンジャミンホールから由来しており、塔の中にある鐘のことのみをビッグベンと呼んでいました。

タワー・ブリッジ

しばしばロンドン・ブリッジと間違われるこの橋は、正式にはタワー・ブリッジと呼ばれています。跳ね橋が1日に2,3回上がりますが、かなり運が良くなければ見ることは難しいでしょう。上に登ることもでき、ガラス張りの歩道橋からロンドンを一望することができます。

バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿は、周りには高級ホテルやレストランなどが多く見られるグリーンパーク内にあります。現在は夏期のみ内部の見学が可能であり、護衛交代式は1年を通して見ることができます。


セントラル・ロンドンの長所/短所

長所

●お店やレストランはロンドンで最も充実しており、生活に不自由することはありません。
●リージェントパークやハイドパーク、グリーンパークなどの大きな公園を中心に、とても沢山の公園があります。ロンドンの中心街ではありますが、とても緑豊かな地域です。
●地下鉄とバスが大変充実しており、バスは24時間走っていて、交通手段に困ることはあまりありません。セントラルロンドンのみを移動する場合、フリーパスを購入することで料金を抑えることもできます。
●中心地はイギリス人のみならず、世界中から多くの人が集まっていますので、いろんな人に出会うチャンスがあります。

短所

●物価が高く、レストランなどに入っても安値で食べることは難しいです。
●セントラルロンドン内で家を探すのはとても難しく、見つかった場合でも家賃が高く、狭い家が多いです。
●場所によっては夜、少し治安が悪くなるところがあります。代表的なところで言えば、キングスクロス周辺のハックニーという地域は夜1人で歩くと危険です。セントラルロンドンは観光客が最も多い地域ですので、地下鉄などで観光客を狙ったひったくりなども発生しています。

地域情報
初めての方へ
基礎情報
学ぶ
ビザ情報
生活情報
暮らす
その他便利情報