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ワーキングホリデービザ / YMS


ワーキングホリデー(YMS)ビザ概要

ワーキングホリデー(Tier 5: Youth Mobility Scheme):通称ワーホリ・YMS

注意:YMSビザは正確に言うと「ワーキングホリデー」ではありません。ホリデーではなく就労のためのビザですので、入国の際には「イギリスで働くつもりである」ポイントを強調することを勧めます。

毎年定員の1000名の枠がすぐに埋まってしまうイギリスのワーキングホリデー(YMS)ビザです。2018年度は抽選という形式を採用。1月と7月に分けて抽選が行われます。メールをイギリスビザセンターに送り、当選者にのみ後日抽選結果の返事が届きます。

イギリスのYMSビザが人気の理由は何と言っても『イギリスで働ける』『最大2年間自由に滞在が出来る』『31歳未満で申請可能』という非常に自由なビザだという点です。ただしその反面非常に人気が集中しており競争率が高いビザとなっております。

■YMSビザの特徴

・最長2年の滞在が可能(2018年)
・フルタイムの就労が可能
・EU国籍以外でもインターンシップに参加出来る
・日本からも日本国外からも申請が可能
・イギリス国内での申請は出来ませんのでご注意下さい
・扶養する18歳未満の子供をつれて渡英はできない
・パートナーを連れていけないが、各自に在留資格があれば可能
・期間の延長・在留資格の切り替えは不可
・以前にイギリスのワーキングホリデー・YMSビザを取得したことがある方は不可

■ワーキングホリデー(YMS)ビザ申請条件(2018年度の抽選)

・日本国籍保持者であること。
※他対象となる国籍:オーストラリア、カナダ、モナコ、ニュージーランド、香港、大韓民国、台湾
・年齢が18歳以上~30歳以下であること。(ビザ取得後の渡英は31歳でも可能)
・1890ポンドの資金を証明できること。

上記の3つを満たす事で、申請基準の50ポイントとなります。

ロンドン留学センターでは、一人でも多くのお客様がYMSビザを取得できるようにしっかりとサポートしていきます。



イギリスワーキングホリデー(YMS)ビザ募集概要

■2018年ワーキングホリデービザ(YMS)募集条件

・募集定員:1000人(2018年1月24日(水)までに800人、同年7月に残りの枠数当選)
・ビザ期間:2年間有効
・申請年齢:18歳以上申請時30歳以下(渡航時に31歳でも問題なし)
・応募方法:規定のメールでの応募抽選
※当選した場合のみ、申請可能通知、予約方法の詳細およびYouth Mobility Schemeビザ申請に必要な書類に関する2通目の自動返信Eメールが届きます。
※1月の抽選で当選されなかった場合には、1月26日(金)に落選メールが送られます。
・代理による申請不可
・英国内での申請不可(応募メールは英国内からでも送信できます)
・申請料金 235ポンド相当(2017年4月現在)
(Visa4UKで申請書作成後、オンライン上でのカード支払いのみ)

YMSビザ応募手順(2018年度)

①下記の募集専用アドレスに

YMS2018-APPOINTMENT@vfshelpline.com

②下記の必要事項を記入して頂き

件名:氏名・生年月日・パスポート番号を英語で明記
例:YAMADA TARO – 31/01/1990 – TH123456789

本文:
Name(氏名),
Date of birth(生年月日),
Passport Number(パスポートナンバー),
Country to submit the application(申請書を提出する国),
Home and mobile phone number(電話番号:自宅と携帯電話),

③下記の募集期間内にメールにて申込

日本時間2018年1月15日(月)12:00(正午)~2018年1月17日(水)12:00(正午)
※上記48時間のみ受付、第一回抽選(1月)に800人が選ばれ、第二回目(7月)で残りの枠数が当選

④当選後の流れ

当選確認のメールを受け取った人だけがYMSビザを申請する権利を得ることができることになります。
当選者に関しましては、英国ビザセンターの指示に従い面接予約を行いワーキングホリデービザを申請します。
ビザ申請が許可された場合、24ヶ月間有効のビザが発給され、この間の英国出入国は自由となります。
英国以外の海外からも申請することができますので、当選した場合は現在滞在中の国で申請することが可能です(観光ビザで滞在の場合は申請不可)。
日本国外から申請する方にはイギリス移民局から各国のビザセンターに当選者情報を連絡をします。不明な点は滞在国のビザ申請センターにお問合せください。


日本国内から/日本国外からのビザ申請

ロンドン留学センターは日本国内からでも日本国外からでもYMS申請サポートも承っております。

イギリスワーキングホリデー(YMS)ビザ当選後の流れ

ビザ申請手順

選ばれた申請者には2018年1月24日(水)に、申請可能通知、予約方法の詳細およびYouth Mobility Schemeビザ申請に必要な書類に関する2通目の自動返信Eメールが送られます。当選した場合のみ、この申請可能通知のEメールを受け取ることができます。

当選された方は、2018年3月30日(金)までにオンライン申請、クレジットカードによるオンラインでの申請料金の支払いを完了する必要があります。この期日までに申請料金の支払いが完了されない場合、自動的に当選リストより削除され、当選が取り消されます。申請料金の支払い後から90日以内に、申請書類の提出が可能です。


ワーキングホリデー(YMS)ビザ申請書類

■英文財政証明(翻訳した通帳、翻訳証明書など)


■イギリス ワーキングホリデー YMS 申請書VAF9作成(オンライン)

①書類の準備
    1. 申請条件を満たしていることを確認したのち、YMS抽選の当選発表の連絡より、オンラインで申請書(VAF9)を作成します。
      Visa4UKのページ
      http://www.visa4uk.fco.gov.uk/
オンライン申請用紙をTier 5 Youth Mobility Schemeを選択して完了してください。

②ビザ申請料金支払い

申請用紙を作成、アポイントメント予約後に申請料金を支払います。オンライン上でのクレジットカード支払いのみになります。
  1. オンラインでVAF9申請書を作成しプリントアウトして、バーコードが印字されていることを確認し、署名と日付を記入してください。ビザの開始日は申請書のイギリス入国予定日です。その日から2年間がYMSの期間となります。

③面接予約を取る
  1. ビザ申請センターにワーキングホリデー(YMS)ビザ申請手続きのためのアポイント(予約)をとります。
    予約はビザ申請予約抽選当選発表後より受け付け開始。
    アポイントは申請用紙記入後オンライン上より取ることができます。
  2. イギリスYMSビザ面接予約が取れた後の確認表を必ずプリントアウトしてお持ちください。
  3. 日本からの申請する場合は東京または大阪にあるビザ申請センターに行き、ビザ申請手続きを行います。申請時には生体認証情報として顔写真と指紋のデータを作成するため、必ず本人が出頭して申請する必要があります。代理人や郵送での申請はできません。生体認証情報はイギリスへの入国の円滑化、査証の不正防止などによる悪用防止のために生体認証情報を身元確認の方法としてイギリス大使館が導入しているもので例外を除き、申請者はビザ申請センターまで出向き、両手10本の指の指紋のデジタル採取と顔写真のデジタル撮影を行うことが義務付けられ10年間保管されます。これを拒んだ場合は申請が受理されません。なお、4本以上の指がケガ等で指紋採取ができない場合も受付されませんので注意してください。

④ビザ申請センターで面接後
  1. フィリピンにある在マニラ大使館内またはイギリスのシェフィールドの専用センターで申請内容が審査され、許可された場合にビザが発給されます。
  2. 日本からの申請の場合SMS通知サービスを別途でご利用の場合、ビザ申請手続きの複数の段階で、自動メッセージを携帯電話に送信します。これに続き、登録されたEメールアドレスにビザ申請の進捗状況を伝える自動メッセージが送られます。
    サービスご利用の際には申請センターにお越しになる前に申し込み用紙にご記入いただき、申請時にお持ち下さい。※提出された申請の審査が終了しましたら、申請機関より通知メールが送られます。
    ※郵送サービスを受け取り方法に選択されている方は、郵送にて返却されますので、イギリスビザ申請センターに取りに行く必要はありません。郵送追跡サービスは郵便局の追跡サービスをご利用ください。追跡番号はレシートの上部に記載されています。
    ※ビザ申請センターでビザを受け取る場合は、ビザ申請センターから出られる前に以下の情報に間違いがないかご確認ください。
    ●記載されている個人情報
    ●発給されているビザに記載されている渡英期間・渡英目的
    ※発給されたビザの内容に間違いがありましたら、速やかにビザ申請センターまでお知らせください。

YMSビザ申請の注意点
①パスポートに半年以上の残存期間があること。
※イギリスビザ申請センターからの情報ですと半年以上の残存期間を持っていればYMSビザは2年分取ることはできますが、半年を切った物ではYMSビザを申請できません。
②YMSの申請予約をする際には、予約項目にて“YMS”を選択するところを
間違えて“Non-Settlement”や“Settlement”を選択して予約した場合、申請の受付が出来ない場合があります。ワーホリビザの申請予約の場合は必ずYMSを選ぶようにしましょう。
③VAF9では両親の生年月日や出生地の記入が必要になるので、あらかじめ確認しておきましょう。
④2016年3月22日より、生体認証(指紋とデジタル写真)を提出する申請者は証明写真の提出が不要になりました。ただし、生体認証が免除となる申請者は引き続き証明写真の提出が必要です。また、日本国外で申請を行う場合も証明写真が必要となる場合があります。

<英国ビザ申請センターの住所>
【所在地】
東京オフィス
東京都港区東新橋 2-3-14 エディフィチオトーコー4階

大阪オフィス
大阪府大阪市中央区中央区南船場1-3-5リプロ南船場ビル10F

【業務時間】
月~金 8:00am-2:00pm (東京)
月~金 8:00am-2:00pm (大阪)

【パスポート返却受付時間】
月~金 12:30pm-1:30pm (東京)
月~金 11:30am-1:30pm (大阪)

【休館日】
イギリス大使館により指定された土日・祝日

Biometric Residence Permitの受け取り

2015年4月、UK国境管理局よりビザ申請の手続き変更の発表がありました。2015年5月以降のYMSビザ申請の場合、以前と申請手順が少し異なりますのでご注意ください。

■変更前の手順

■日本でビザ申請、申請費用を支払い後に在マニラ大使館内の専用センターで審査が行われて許可された場合にビザが発給されます。
■申請を行ったビザセンターにYMSビザ付きのパスポートが返却され、受け取りが可能になります。
■このパスポートに貼られているビザには2年の有効期限が記載されています。この期間内であればUKへの出入国は自由。

■変更後の手順

■日本でビザ申請を行うと、審査後に許可された場合申請書に申告した「入国予定日」から30日間のみ有効となるPermit(滞在許可証)とレターが届きます。
■Permitの期間内にUKに入国し、入国後10日以内にUK現地でYMSの最大有効期限が表記されたBiometric Residence Permit(BRP)を受け取ります。BRPは申請書に申告したUK住所を元に指定された特定のPost Office(郵便局)で受け取ります。BRPはクレジットカードサイズの電子チップ入りカードで、これがビザ代わりの滞在許可を示す物になります。
※注意点:最初に受け取るPermitの30日間以内にUKに入国しなかった場合は再度申請が必要です。

Health Surcharge Fee

2015年4月より、UKに6ヶ月以上滞在するEEA圏外国籍の者は「Health Surcharge Fee」をビザ申請前に支払うよう義務付けられました(YMSの場合は£300/2年)。この料金は緊急の場合UKのNHS(国民保険)の診察・治療を受ける医療費として受理されます。


ワーキングホリデー(YMS)ビザサポートパック

ロンドン留学センターのポイント

ロンドン留学センターでは2018年のイギリスワーキングホリデー(YMS)ビザ取得を目指す方のビザ申請サポートを実施しており、最新情報の提供や申請書類のご案内など、多方面でのサポートを受けられます。

2018年ワーキングホリデー(YMS)サポート受付中

ロンドン留学センターでは2018年のイギリスワーキングホリデー(YMS)ビザ取得を目指す方への『2018年イギリスワーキングホリデーサポート』を開始しております。
ロンドンオフィス・日本オフィスから2018年のワーホリビザ取得の最新情報を提供。ワーキングホリデービザ申請の手続きや必要書類の準備までトータルにサポートし万全の体制でビザ申請が出来るようお手伝いします。

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