イギリス留学・ロンドン留学・ワーキングホリデーはイギリス現地オフィスのロンドン留学センター

  • ロンドン留学センターのtwitter
  • ロンドン留学センターのfacebook
  • ロンドン留学センターのinstagram
  • 日本オフィス(東京・大阪・名古屋)
    TEL0120-4192-09
    受付時間/10時~20時(月~金)/10時~19時(土日)
  • ロンドンオフィス
    TEL+44-20-7387-4685
    受付時間(UK時間) 10時~18時(月~金)

イギリスでの保険


イギリス医療システム

イギリスの医療は (1)国民の税金によって運営されている国営の「NHS(National Health Service)/エヌエイチエス」と(2)「Private/プライベート」の私立医療に分かれています。

NHSは無料

英国の国民保険NHS(National Health Service)は、原則的に診察時に支払いをする必要はありません(処方薬、歯科、眼科検診を除く)。居住地のGP(General Practitioner)に事前登録が必要です。イギリスで医療を受ける場合は、薬剤費以外のお金は無料となります。ただし、治療を受ける際に事前にGPに診察を受けてから紹介状をもらわないと治療が受けられず、その後も専門治療も予約待ちなので治療開始までに非常に時間がかかってしまうのが特徴です。ただ、出産などもカバーしているためNHS取得可能な条件を満たしている場合はなるべく入るようにしましょう。

プライベートは治療費全額自己負担

NHSでの治療が予約でいっぱいで、いつでも自由に治療を受けられる状況ではないので、イギリスのお金持ちそうは自費で医療保険に入って、自由に診療・医療を受けています。この場合は自分で支払いをするため待たされることもほとんどありません。日系の病院などは全てプライベートに分類されます。一般的にプライベート医療機関の方がスタッフや設備が充実しています。また、プライベート専門の病院もありますが、同じ病院内で国民保険制度により運営されているNHSとプライベートの2つが同居している病院も多くあります。同じ病院で同じ医師がNHSの患者とプライベートの患者を診察しているところもあります。そのような場合プライベートが優先されます。海外留学生保険などで病院に行く場合はプライベートとなり、待つ必要がありません。

イギリス医療システムの実情

イギリスはNHS(National Health Service)という仕組みにより、税金で医療費をまかなっています。税金を財源とする医療費は、地域で医療を担うNHSファンド(NHS Fund)に分配され、それにより医療機関が運営されているので、診療を受けても個人負担は発生しません。ただし、薬剤費は自己負担になっており、処方せん(prescript)をもらったらそれを薬局に持ち込み、処方してもらった薬剤を買います。

NHSの最大の問題は、待たされることです。まず、医療を受ける仕組みとして、予め地域の一般医(GP: general practitioner)に登録することが必要ですが、専門的な治療を受ける場合には、登録した一般医の診察を始めに受け、紹介状をもらわないといけないことになっています。救急でない限りは、どんなに症状が深刻でも、一般医の診察を待つことになります。また、登録した一般医で必ず診察しなければなりません。一般医の診察は予約も埋まっていることが多いため、1週間以上待たされるケースもあります。さらに、紹介状をもらって専門的な診療を受ける際にも待たされます。紹介された医療機関に連絡しても、ウェイティングリスト(waiting list)に掲載されるだけで、すぐ診療を受けられるわけではなく、順番待ちをさせられます。

保険加入方法と特徴

イギリスNHS加入方法

イギリス国営のNHSに加入する条件としては、

○有効期間が6ヶ月以上の査証(ビザ)を有するフルタイムの学生(週15時間以上)
○英国で合法的に労働に従ずる者(駐在員を含む)
○永住査証を持つ者
○治療を受ける時点で英国に合法的に1年以上滞在している者

又は、

○その配偶者もしくはCivil Partner(但し、査証等所有者と同期間滞在する場合)
○その子供(16歳以下、高等教育を受けている場合は19歳以下。但し、査証等所有者と同期間滞在する場合)

であれば原則的に加入が可能です。
NHSへの加入には、自宅近くのGPへの登録が必要です。

GP(General Practitioner/ホームドクター)への登録方法

NHSのホームページにアクセスをして、
新規患者を受付けている診療所を探し、連絡を取り登録の予約をします。

登録日には、住所など必要事項の記入の後、身長や体重の測定、既往歴(過去の病気)などの聴取が行われ、必要であれば予防接種などのアドバイスがもらえます。こうして居住地区のGPに登録すると、NHSに登録され、同時にNHSナンバーが決定します。この番号が決定されることはあなたがNHSに加入済みであることを意味し、後に引越しなどでGPを代える場合に必要になります。

必要なもの
■パスポート
■ビザ
■住所証明書(公共料金の支払い明細など)
■学生書や勤務先証明書やビジネスカードなど

イギリス医療システム

海外留学生保険・ワーキングホリデー保険は日本でしか加入できないのが一般的です。プライベートの私立病院でも治療ができるため入っておくことをオススメします。NHSは入国した直後に加入することが難しく、手続きに時間がかかる場合がありますので、留学保険に加入しておくことが理想です。また、日本の保険は世界的に見ても費用が抑えられながら手厚いサポートをカバーしているため現地で同条件の保険に入るよりも安く加入できます。特に怪我とは関係が無いですが、盗難などがカバーされている点が非常に使い勝手がよく助かります。ロンドン留学センターで扱っている海外留学・ワーホリ保険であればキャッシュレス(支払いをする必要なく)私立診療所で治療を受けられるため余分な負担も無くオススメです。


日本語が通じるロンドンのプライベート病院

• ロンドン医療センター
電話: 020-8202-7272 (電話受付は8:00~22:00)
住所:234-236 Hendon Way, London NW4 3NE
Web:http://www.iryo.com

• セントラル ジャパニーズ クリニック
住所: 1 Harley Street, London, W1G 9QD
電話: 020-7935-0523
Web:http://www.fitfiddle.co.uk/

• ジャパン グリーン メディカルセンター シティー本院
電話: 020-7330-1750
住所:10 Throgmorton Avenue, London, EC2N 2DL
Web:http://www.japan-green.com

• ジャパン グリーン メディカルセンター アクトン診療所
電話: 020-7330-1750 (シティー本院と共通)
住所: Unit7, Acton Hill Mews, 310-328 Uxbridge Road, London W3 9QN
Web:http://www.japan-green.com

• 日本クラブ診療所 北診療所
電話: 020-7266-1121
住所: Hospital of St.John and St.Elzabeth , 60 Grove End Road St.John’s Wood. London NW8 9NH
Web:http://www.nipponclub.co.uk/html/02.html#kita

• 日本クラブ診療所 南診療所(※2016年3月に閉院しました)
電話: 020-8971-8008
住所: The Lodge, Parkside Hospital, 53 Parkside, Wimbledon, London, SW19 5NX
Web:http://www.nipponclub.co.uk/clinic/about/south_clinic.html

イギリス現地での保険更新

ロンドン留学センターでは、イギリス現地での保険延長手続きを行っております。例えば日本で海外保険に入ってきたが、学校を延長するために保険の期間が切れてしまう方などのイギリス国内での保険延長の手続きが可能です。日本で加入している保険は、イギリスの同内容の保険と比べても費用が安いケースが多いので、日本の保険を延長希望されている方が多いと思います。ロンドン留学センターを使って保険を申し込んでいない方でも延長手続きは可能です。お気軽にロンドン留学センターまでお問い合わせください。

生活情報
初めての方へ
基礎情報
学ぶ
ビザ情報
地域情報
暮らす
その他便利情報