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福岡空港からロンドンへの行き方


福岡空港

福岡空港は中心市街地から至近距離に位置しアクセスに優れており「世界有数の便利な空港」として知られています。福岡市地下鉄空港線が乗り入れ、福岡空港駅から博多駅までは約6分、天神駅までは約11分で結ばれています。福岡高速道路のランプも至近で九州自動車道太宰府インターチェンジへも15 – 20分程度で行けるため、日本国内では最も利便性の優れた空港の一つでです。
また、国際線ターミナルと国内線ターミナルが離れているため、無料シャトルバス等での移動が必要です。所要時間は約10分~15分です。無料シャトルバスの時刻表は福岡空港のウェブサイトからみれます。


福岡-ロンドン間の主な経路

福岡からロンドンに行く際、成田国際空港や羽田空港まで行き、そこからロンドンまで行く直行便か、ソウルや上海などのアジアの空港で飛行機を乗り換えてロンドンまで行く経由便の2種類があります。
福岡はアジアに近いため経由便を利用して渡英する方が多いですが、英語にまだ自信がない、乗り継ぎが心配という方にとっては、直行便の方が直接、日本からロンドンまで行けますし、日本人のキャビンアテンダントの方もいるため安心出来ると思います。経由便は成田国際空港や羽田空港に行かなくていいので、直行便よりは多少安い便があり、また経由地を観光するようなプランをたてることも出来るのがメリットです。注意点としては、経由便の場合は経由地の空港で荷物を一度回収して、再度預けなおさなければいけないのか、そのままロンドンまで運んでいってくれるのかを福岡空港で搭乗手続きをする際に確認しておいた方がいいでしょう。また、経由地の空港によっては乗り継ぎの際にモノレールを使ってターミナル間を移動しなければいけない程、広い空港もあります。

主な航空会社 経路
JAL、ANA、ブリテッシュエアウェイズ、ヴァージンアトランティック 福岡空港→成田国際空港→ロンドン(ヒースロー)
JALとブリテッシュエアウェイズの共同運行 福岡空港→羽田空港→ロンドン(ヒースロー)
大韓航空、アシアナ航空 福岡空港→ソウル(韓国)→ロンドン(ヒースロー)
中国東方航空、中国国際航空 福岡空港→上海(中国)→ロンドン(ヒースロー)
キャセイパシフィック航空 福岡空港→香港→ロンドン(ヒースロー)
シンガポール航空 福岡空港→シンガポール→ロンドン(ヒースロー)



注意点

国際線使う際には2時間前までに空港に行っておいた方がいいでしょう。
また、預ける荷物・機内に持ち込む手荷物サイズや重さ、種類に制限があります。ハサミ、ナイフ類、先の尖ったもの、バット類等は機内持ち込みができませんので、手荷物カウンターで預けてください。医薬品、ベビーミルク・ベビーフード、特別な制限食等は機内に持込は可能ですが、可燃性物質、高圧ガス、引火性液体等は機内持ち込みも預けることもできません。液体類の機内持ち込み制限があります。液体物、ジェル等は100ミリリットル以下の容器に入れ、それらの容器を容量1リットル以下のジッパーのついた縦20cm以下×横20cm以下の透明な再封可能なプラスチック製袋に入れたものは、機内に持ち込むことができます。それ以上のものは持ち込めませんので、手荷物に入れて、預けてください。100円ライターも液体物容器となりますので、袋に入れて保安検査を受けて下さい。袋は一人ひと袋になり、自分自身で準備をしなければなりません。空港内の薬局やコンビニにも売ってあります。
重量については、行き先・利用すクラスなどにより異なりますので、詳細は利用する航空会社へ問い合わせて下さい。また持ち込み品に関して詳しくは下記のホームページをご覧下さい。
渡英後、ホームステイを考えられている場合は、朝があまりに早かったり、夜10時以降になると、受け入れてもらえない可能性もあるので、到着時間を確認の上、航空券をとって下さい。

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