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運転免許証


イギリスでの運転

1年未満の滞在の場合は下記いずれかの方法で車を運転することができます。1年以上の滞在で英国にて運転を予定の場合は、英国運転免許証への切り替えまたは取得が、必要となります。

国際運転免許証

国際運転免許証は日本の公安委員会で発行されます。有効期間は発行から1年間ですが、英国入国(居住開始)から1年を超えて使用することはできません。

日本の運転免許証

英国入国(居住開始)から12ヶ月は、日本の運転免許証のみで運転することができます。ただし、レンタカーを借りる際などに、翻訳証明書を求められる場合があります。
また居住者(Residents)と非居住者(Visitors)とでは取り扱いが異なり、運転できる車種の制限もありますので、日本の免許証で運転をされる方は、DVLA又はDVAにて詳細をご確認下さい。なお、日本の免許証の更新は、日本の公安委員会でのみ可能です。

英国運転免許証への切替手続き

有効な日本の運転免許証を所持されている方で、且つ英国に住み始めてから5年以内の方は、英国DVLAもしくはDVAで英国運転免許証への切り替え申請を行うことができます。

切り替え手続きの流れ

日本の運転免許証の翻訳証明である「自動車運転免許証抜粋証明書」を日本総領事館において申請し取得
英国の運転免許庁において必要書類を提出し英国免許証への切り替えを申請
・DVLA(Driving & Vehicle Licensing Agency)
→管轄地域:イングランド、ウェールズ、スコットランド
・DVA(Driving & Vehicle Agency)
→管轄地域:北アイルランド
DVLAより英国運転免許証が発給され申請人に郵送
DVLAに上記②の申請時に提出した日本の運転免許証が日本総領事館に返還
日本総領事館より申請者に連絡し、日本の運転免許証を返還

総領事館での手続き -「自動車運転免許証抜粋証明書」の申請

「自動車運転免許証抜粋証明書」の発給申請は、総領事館窓口で申請できます。
所要日数:申請受理日の2日開館日後に発給されます。(例えば月曜日に提出した場合は水曜日に受取可能)

必要書類

①自動車運転免許証抜粋証明書申請書
②現在有効な日本の運転免許証
③パスポート(郵送申請の場合は顔写真の頁のコピー)
④手数料:自動車運転免許証抜粋証明£11

英国の運転免許庁への運転免許証申請手続き

写真の認証等の切り替え手続きの詳細については、DVLA又はDVAに直接お問い合わせ下さい。
以下の情報はあくまでもDVLAに申請する場合の参考事項です。

英国運転免許証への切り替え必要書類

①DVLA申請書D1(郵便局にて入手できます)
②在英日本総領事館発行の自動車運転免許証抜粋証明書
③有効な日本の運転免許証
④手数料分の小切手(詳細は申請書D1をご参照下さい)
⑤認証済みの写真1枚 (詳細は申請書D1をご参照下さい)
⑥パスポート原本

※英国運転免許証とパスポートは別々に返送されますので、申請時にパスポート返送用として郵便料支払い済みの住所氏名を記入した Special Delivery 封筒を提出されることをお勧めします。 なお、ロンドン(ウィンブルドン)、グラスゴー、ノッティングガム、スウォンジーの各事務所に出向き、通常の申請料の他に別途手数料を支払えば、その場でパスポートは返還されます。
※英国の運転免許庁(DVLA又はDVA)に提出された日本の運転免許証の返還に関しましては下記4.をご参照下さい。

郵送で申請する場合(DVLAの場合)

上記の必要書類を以下の宛先に送付します。
宛先: Foreign License Section, D3. DVLA, Swansea SA99 1BT
※パスポートを同封して申請される場合、写真の認証は必要ありません。
「英国運転免許証」は、郵送されるまで約3週間程かかります。

DVLA LOCAL OFFICEで申請する場合

スウォンジー事務所 DVLA Reception Longview Road, Swansea SA6 7JL
受付時間: 平日(月~金) 8:30AM-4:00PM
※必要書類一式を持参すれば、写真の認証も含め英国免許証切り替え手続きができます。

切替申請後の日本の運転免許証返還について

英国では、「自動車を運転するには有効な運転免許証1枚のみを所持すること」との法律があるため、切替申請時に提出された海外の運転免許証を申請者に返還されませんでした。しかし、DVLA又はDVAに提出された日本の運転免許証は発行元の日本政府に返還されることとなりました。
このため現在は、日本領事館に返還された免許証に限り、所持者の方のご希望があれば、その免許証を返還することが可能となりました。

来館による返還

・ご本人が来館する場合
→旅券(もしくは写真付き身分証明書)及び返還の通知書をご持参下さい。

・代理人(ご親族の方に限る)が来館する場合
→委任状(形式は任意)、免許証保持者の方の旅券(若しくはコピー(顔写真のページ))、代理受領者の旅券及び返還の通知書をご持参下さい。
※いずれの受領方法の場合にも引越し等で住所を変更された場合には、 「住所変更届」 を日本領事館にご提出下さい。

郵送による返還

在英国日本国大使館からメールで通知が届いた後、必要書類(宛名が書かれた料金支払い済みSpecial Delivery封筒、郵送による返還希望届、旅券のコピー)を運転免許証係まで郵送します。送った封筒に運転免許証が入って返送されます。


注意事項

(1)DVLA又はDVAに提出された日本の運転免許証全てがDVLA又はDVAから日本領事館へ必ず返還されるといった保証はございません。つまり、DVLA又はDVAから返還されてきたものに限り 、日本領事館から返還を希望される所持者の方へ返却されるかたちになります。
(2)DVLA又はDVAから日本領事館に返還されるまで早い方で3ヶ月、概ね半年ほどかかります。
(3)DVLA又はDVAに日本の運転免許証を提出された後、日本へ一時帰国若しくは本帰国された際、日本の公安委員会(免許センター等)にて免許証の再発行や、英国の免許証から日本の免許証への切替は可能です 。その際に必要な書類等は各地の公安委員会へ直接お問い合わせ下さい。

日本での運転

帰国の際に、何らかの理由により英国運転免許証のみを所持せざるを得ない場合には、下記のいずれかの方法により、日本にて運転することができます。
※なお、日本の運転免許証に関する手続き等詳細は日本の公安委員会にお問い合わせ下さい。

日本の免許証の再交付
日本の運転免許証が有効期間内であれば、免許証が手元になくても、取得した公安委員会で再交付の手続きをすることができます。 (優良者免許証をお持ちであった方は、この手続きをすることにより、優良マークを保持することができます。)

英国運転免許証から日本の運転免許証への切り替え
(英国免許取得後、3ヶ月以上滞在していたことを証明できることが条件)
・JAFにて日本語への翻訳証明書を取得する。
・最寄りの公安委員会(運転免許試験場)で切り替え申請する。
※この場合、英国の免許証は返却されます。

国際免許証の取得
一時帰国の際に、即日車を運転される予定のある場合には、英国出発前に最寄りのAA (Automobile Association) にて国際免許証を入手することもできます。手続き等詳細はAAにお問い合わせ下さい。

イギリスでの免許取得

イギリスで初めて免許証を取る場合の流れ
運転免許庁(Driving & Vehicle Licensing Agency/DVLA)アプリケーションフォーム(DL1)を取得
郵便局にあります。
郵便局でお金を支払い
写真2枚と自分のパスポートを一緒にDVLAへ郵送します。
宛先: Foreign License Section, D3. DVLA, Swansea SA99 1BT
または、直接DVLAの事務所に持っていく
約2~3週間で仮免のカードと許可書が送られてきます。
届いたら、仮免許カードを確認。申込の段階でオートマかマニュアルかを選びます。
仮免に記載されます。
仮免が来たら、免許を持っている人に協力してもらい練習、もしくは自動車教官を選び実地練習をする。
実技試験、学科試験、ハザードテストの3つのテストに合格が必要。
無事全て合格すればイギリスの免許証を取得

番外編

イギリスの免許証は日本の免許証にも切り替え可能。また、EUの国でもイギリスの免許証で運転可能。
イギリスでは自動車にL字マークをつければ免許を持っている21歳以上の人と一緒に乗ることで、教官なしでも練習ができます。しかし、モーターウェイ(高速道路)は禁止です。仮免許の時点で自分の車を購入することも可能。

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